今週の競馬 11月第1週

10月最終日の今日の競馬ではクロミナンスが勝利を飾ってくれました。まだまだ先が楽しみな強い勝ち方だったと思います。また現在の京都競馬場での最後の競馬では残念ながら競走中止という結果になってしまいましたが、幸いステイパーシストの馬体に大きなケガはなかったようでまずは一安心、ご心配をおかけしました。いよいよ明日から11月、残すところあと2か月となりました。フルスロットルで年末まで向かっていきたいと思います。

明日は東京で3頭、福島で1頭の計4頭の出走となります。明日も応援よろしくお願いいたします。

11月1日(日)
東京1R 10:05 2歳未勝利 ダート1600m
インヴァリアンス  牡2 55.0 横山 典弘
仕切り直しの一戦となった前走はスタートこそ遅れてしまったものの直線脚を伸ばして5着、まずは最後までしっかりと競馬ができてホッとしました。もちろん同様の条件でさらに前進を目指す手もありましたが、血統的にいつかダートは試したかった中でジョッキーと話して試すのであれば東京のマイルという意見が一致してのここへの出走となりました。中間も順調で上積みもあると思います。あとは適性一つ、更なる変わり身を期待したいと思います。

東京7R 13:20 3歳上1勝クラス 芝1400m
アカノニジュウイチ 牝3 53.0 横山 典弘
前走は秋華賞を念頭にコーナー4つの1800mへの出走でしたが厳しい挑戦となってしまいました。一息入れて本来の適性に合わせたリスタートとなります。この休養で成長も見られ筋肉量が増した馬体はより短距離志向になった気もします。先週には併せ馬も課してしっかりと力を出せる状態です。ここからの快進撃を期待したいと思います。

東京12R16:25 河口湖特別(3歳上2勝) ダート1400m
ブロードアリュール せん6 57.0 横山 武史
昇級初戦を3着と好走してこれから、というところで骨折してしまい1年超の長期休養からの復帰戦となります。1年以上の休養ということでゲート試験もあり追い切りの本数も重ねてじっくりと調整してきました。骨折の影響も感じられず休養期間を考えなければそれなりの走りはできる状態になっていると思います。まずは無事に走って次に繋がるレースをできればとは思いますが、能力的に初戦から上位に食い込んでも何ら不思議ではないと思っています。

福島5R 12:00 2歳新馬 芝2000m
ロックオブエイジズ 牡2 55.0 丸山 元気 
父スクリーンヒーロー 母ロカ(母の父ハービンジャー) 栗毛 530kg
偶然にもレッドアウレアに続き同世代で同じ父で尾花栗毛で、と共通項の多い馬のデビューとなります。母ロカは新馬勝ちの次に臨んだ阪神ジュベナイルフィリーズで1番人気になった素質馬、そのレースにはココロノアイで臨んで3着でしたから思い出深い世代で縁を感じます。7月に初入厩してゲート試験合格後放牧して成長を促しコンディションを整えてもらいました。大型馬なので緩さがありましたがずいぶん芯が入ってきた感じです。追い切りも一杯にはやっていませんがやればやるだけ動けそうなパワフルな走りをしています。決して初戦向きと言うタイプではありませんが、馬体もスケールも大きく初戦からどんな走りを見せてくれるか楽しみです。

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