今週の競馬 5月第4週 その2

昨日はついに中日の根尾選手が1軍のマウンドに上がり初登板しました。賛否両論はありますが、先日もショートのポジションについただけで歓声が上がり、今回の初登板では全国ニュース、4年目ということでそこまで目新しさはないはずなのですがそれでもこれだけ話題になって惹きつける選手もなかなかいないです。華のある選手でもあり、努力の虫でもある根尾選手、今後どのような形で花開くか分かりませんが焦らず怪我のないようにしてドラゴンズの中心選手になってもらいたいですね。

本日は東京で3頭、中京で1頭の計4頭が出走します。今日も各馬にご声援いただけますようよろしくお願いいたします。

2022年5月22日(日曜)
東京3R 11:00 3歳未勝利 芝1400m
シュホ       牝3 54.0 横山 典弘
前走は目標にしていた芝のレースが出走困難ということでダートに出走しましたが、やはり非力な面は否めず10着と敗れてしまいました。体調は良かったのですがやはり芝に出走させるべく一旦放牧を挟んで間隔をとって、それでも抽選でしたがようやくの芝レースへの出走となりました。なかなか馬体面の成長は見られないものの内面的には徐々にしっかりとして来ており、今まででも一番くらいの状態で臨めるのではと思っています。状態とポテンシャルからも上位争いを期待したいと思います。

東京6R 12:50 4歳上1勝クラス ダート1600m
ショコラブリアン  牝5 55.0 田辺 裕信
前走は馬の雰囲気もダートも決して悪くなかったようなのですが、突然の降雨からジョッキー曰くコンクリートの様に馬場が硬くなったとのことで直線は気にするような感じだったので無理をしなかったというレースになってしまいました。無理しなかった分、疲労もなく続戦、喉のことも考慮してなるべく短い方がと1400mに出走させたかったのですが入らないこともあり1600mへ、もともと走れる距離でもあり乗り方一つだと思います。あらためてダートで今後に目途が立つような走りができればと思っています。

東京7R 13:20 4歳上1勝クラス 芝2400m
エクスインパクト  せん4 57.0 戸崎 圭太
前走はスタートが決まって、枠や展開から思わぬ逃げとなりました。展開的にどうしても勝負処は馬場の悪いところを走らざるを得ない形ではありましたが、それでも差のない8着と止まることなくよく頑張ってくれたと思います。5か月の休養、去勢後初のレースでしたし次に繋がる走りでした。一旦放牧を挟んでここを目標に調整、脚元に気をつけながら慎重に調整した時期もありましたが今週はしっかりと追い切って状態も上がっており力は出せると考えています。去勢の効果は感じらているので、徐々にレースの結果にも結び付いてくれることを期待したいと思います。

中京9R 14:15 揖斐川特別(4歳上2勝) 芝2000m
レッドクーゲル   牡6 53.0 鮫島 克駿
前走はあわやの見せ場もあった4着、勝ち馬にスムーズな進路を取られてしまった部分と最後追い出して内にもたれることがなければもっときわどかったかもしれません。体調の良さが結果に結びついてくれました。前走後はいつもの感じの硬くなるようなこともあまりなく好調をキープ、ハンデ戦のここにするか来週の2400mにするかという選択肢でしたが、今週のこちらで体調の良いうちに出走することにしました。2000mは十分対応可能だと思っていますし、体調の良さを活かしてあらためて上位争いしてもらいたいです。

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