今週の競馬 9月第2週

個人的に大好きな夏もコロナ禍で不完全燃焼に終わってしまった感がありますが、厩舎としては夏の新潟、札幌で6勝と成績的になんとか持ち直して秋へと向かうことができそうです。今日からの秋競馬、この勢いを止めることなくさらに厩舎も個々の馬も上を目指せるよう精進してまいります。

今週はその夏の勢いをもって重賞に挑戦するアフランシールをはじめ中山で3頭、中京で2頭の計5頭が出走します。今週も応援よろしくお願いいたします。

9月12日(土)
中山5R 12:30 2歳新馬 芝2000m
シングマイハート  牝2 54.0 横山 武史
父ハーツクライ 母シングライクバード(母の父シンボリクリスエス) 鹿毛 440kg
母シングライクバードはコツコツと勝ち星を重ねてオープン入り、姉にはフローラS勝ち馬シングウィズジョイがいる良血牝馬です。さらに言えば祖母は私が高校時代の頃にフラワーCなどを勝って活躍していたフリートーク、脈々とつながる牝系です。ゲート試験合格後一息入れての再仕上げ、期待が大きい分やや動きに物足りなさは感じていますが、しっかり乗り込んで水準の動きはしてくれています。良くなるのはまだ先だとは思いますが、乗り込み量とポテンシャルを考えれば初戦から走れても不思議ではないと思っています。 

中京8R 13:50 木曽川特別(3歳上2勝) 芝2000m
レッドクーゲル   牡4 54.0 吉田 隼人
昇級戦の前走はしっかり競馬はできましたがもう少しクラス慣れが必要そうなレースぶりでした。一息入れて先週も出走態勢は整っていましたが、メンバーやレース条件を考慮して1週延ばしてこのレースに目標を切り替えました。そのような状況で今週の動きも良くしっかり力を出せる状態で臨めます。クラス2戦目のハンデ戦、この状態であれば上位争いも可能だと思っています。

9月13日(日)
中山9R 14:35 白井特別(3歳上2勝) 芝1800m
アランブレラ    牡5 57.0 横山 武史
前走は追っつけながら2番手に上げて緩みのないペースを先行、直線では早々と後退してしまいました。東京のマイルという条件への適性もなかったかもしれませんが、息の入らない厳しいレースだったと思います。あらためて中山コース、初出走を2着となった1800mは中央復帰後初めてとなります。間隔は空きましたが、こちらもじっくり乗り込み馬体も絞れ良い状態で臨めそうです。追い切りで試したチークピーシーズも効果がありそうでレースでも着用してみます。少頭数で一変も可能だと思います。

中山11R15:45 京成杯オータムハンデ(3歳上GⅢ) 芝1600m
アフランシール   牝4 52.0 津村 明秀
前走は最内枠をどう捌くかがカギかとは思っていましたが鞍上の好騎乗もあり快勝、心配は杞憂に終わりました。辛口の川田騎手に雰囲気が非常に良かったと言ってもらえたのも嬉しかったですね。その一つとして前走から取り入れた厩舎装鞍(基本的に全馬装鞍所で装鞍するのですが申請すると滞在している厩舎の馬房で装鞍することができます)もあったと思います。真夏でもあり新潟の連戦は避け、ハンデ戦でもあり冬にはこの条件でターコイズSもあることを考慮してこのレースを選択しました。前回と同様の1か月強の間隔でもあり変わらず好調をキープできてのオープン初戦となります。このコース自体もどん詰まりのNZトロフィーと今年の2着の2回ですからはまれば、というコースだと思います。どんなレースができるか楽しみですし、初めての兄妹対決にもご注目いただけたらと思います。

中京10R15:00 ムーンライトハンデ(3歳上3勝) 芝2200m
ステイパーシスト  せん7 53.0 浜中 俊
ダートを2戦して決してダメというわけではないものの上位に食い込むには厳しい感じでもありました。再度ダートでハンデ戦の先週も考えていたのですが状態的に間に合わないこともあってあらためて芝に戻すことにしました。年齢的なものもあり本当に良かった頃の勢いは感じられませんがまず状態は整ったと思います。条件的にはほぼベスト、うまく流れに乗って上位を目指したいと思います。

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