今週の競馬 7月第2週

新型コロナウイルスの感染状況が第2波とも思えるような様相を示してきました。もちろんウイルスとの戦いが簡単に済むとは思っていませんでしたが、夏場は少し落ち着く可能性もあるのではという意見もあったので思っている以上に手強いウイルスだとあらためて感じさせられています。毎週の競馬の開催とともに、週明けには国内最大の競走馬の市場でもあるセレクトセールもあります。どうしても移動の多い職業柄ではありますが、より一層注意を払っての移動や生活を心がけてまいりたいと思います。

今週は開催されている3場すべてでの出走で4頭の出走となります。今週も応援よろしくお願いいたします。

7月11日(土)
函館8R 13:45 3歳上1勝クラス(牝) 芝1200m
ブノワデラダンス  牝3 52.0 黛 弘人
結果は別としてもう少し流れに乗れるかと思っていた前走ですがほぼ後方から後方で終わってしまいました。厳しい現状の中、体調に問題なければ連闘での出走もというオーナーからのご提案もあり、出走可能なレースの中からこのレースへの出走となりました。前走の疲れは残っていないようなので1つでも着順を上げられるような競馬ができればと思っております。

7月12日(日)
福島7R 13:35 3歳未勝利(牝) ダート1150m
ラブアドベンチャー 牝3 54.0 横山 典弘
デビュー戦の前走は積極的な逃げから手応え良く直線を向きましたが最後右にもたれてしまいまともに追うことができず2着、もったいない競馬でした。休養を挟んで春の競馬を目指していたものの熱発が長引いて再度休養を挟むこととなってしまっての復帰戦です。しっかり乗り込んで力を出せる状態だと思いますが、やはり右にもたれる部分は見られるのでどこまでレースに影響するかがカギになると思います。ポテンシャルの高さで押し切ることができれば、と思っております。

福島9R 14:35 織姫賞(3歳上1勝(牝)) 芝1800m
アカノニジュウイチ 牝3 52.0 横山 典弘
前走のスイートピーS、今までよりも位置を取りに行ってなんとか折り合いをつけて最後も伸びてはいたものの前は捕えきれず外からは差し切られての3着でした。前半出した分掛かり加減になってしまった分が終いに影響したようです。とはいっても上がり3ハロン33.3秒ですから頑張ってくれました。前走後はこのレースを目標に一旦放牧、戻ってからは順調に調整が進みフィジカルの感じなどは前回よりも良さそうに思えます。ここまで3戦は東京でしか走っておらず、今後に向けて右回りやコーナーが4つあるレースを経験させたく臨む一戦、決して簡単ではない課題だと思いますがそれをクリアできるポテンシャルの高さも秘めています。秋につながるような好レースを期待しています。

阪神10R15:00 フィリピントロフィー(3歳上3勝) ダート1800m
ステイパーシスト  せん7 57.0 川須 栄彦
初ダートの前走、うまく内を立ち回って直線一瞬上位に食い込めるのではというくらいのレースでダートへの適性は見せてくれたと思います。前走後は先週の安達太良Sを目標に調整してきましたが抽選で除外、1週伸びてここへの出走となります。前走より間隔も開いて状態面は上向きで臨めそうです。前走を見ている限り距離の短縮はプラスにできそうですが、阪神への輸送や小柄な馬体で斤量の4キロ増など条件が厳しくなっている面もあり今回が本当の意味での試金石になると思います。ダート2戦目での前進を期待したいと思います。

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