今週の競馬 6月第4週 その2

昨日は人気となるような出走もありながらご期待に応えることができませんでした。残念ですし申し訳ないです。新馬のインヴァリアンスは初めての競馬で馬っ気を出したり精神的な部分で全く良さを発揮できませんでしたがこれから変わってくれるはずです。新馬の難しさをあらためて感じさせられました。

気持ちを切り替えて阪神競馬場に向かいたいと思います。今日は3場で4頭の出走となります。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

6月28日(日)
東京1R 09:55 3歳未勝利 ダート1600m
ゴールドポディウム 牡3 56.0 杉原 誠人
父ゴールドアリュール 母テイクミーハイヤー(母の父トニービン) 栗毛 510kg
2歳新馬が始まったこの時期にようやくデビューを迎えることができました。どうしても全体的な弱さが解消されず、今回もまだ軽いソエ(管骨骨膜炎)は残っていますが、それでもじっくり乗り込んで態勢を整えました。大型馬でもありまずは使われてからが本領発揮だと思います。次につながる内容の競馬ができたらと思っています。

東京3R 10:55 3歳未勝利(牝) 芝1800m
リライトザスターズ 牝3 54.0 田辺 裕信
前走は距離短縮もありやや追走に手間取って後方から、前残りの展開の中上がり3ハロン最速の脚で追い込んで3着とよく頑張ってくれました。中1週ですが、東京で距離が1ハロン伸びての牝馬限定戦ということで現状のベスト条件、見ている感じでは疲れも感じられないので出走を決めました。今回も道悪が予想されるので前回の経験が活きると思います。初勝利に手が届いてほしい一戦です。

阪神11R15:40 宝塚記念(3歳上GⅠ) 芝2200m
グローリーヴェイズ  牡5 58.0 D.レーン
10戦目にして念願のG1制覇を香港で成し遂げ充実期の5歳を意気揚々と迎えるはずでしたが、ご存じの通りこのコロナ禍により予定していたドバイシーマクラシックが彼の地まで行って中止となってしまいました。この宝塚記念が仕切り直しの一戦となります。まずはドバイへの往復がフィジカルに関しては全く影響なかったことが何よりでした。着地検疫を経て牧場と連係してほぼ1か月前に厩舎へ、順調にレースを迎えれると思います。今回は大きく2つの課題がありました。1つは半年以上ぶりの実戦であることです。その中で実際に実戦が久しぶりであることと、前回の休養明けの京都大賞典で折り合いを欠いたことの2点、意識して普段から調教を積み重ねてきました。最終追い切りも実戦を意識した併せ馬、非常に良い動きだったと思います。もう1つの課題は初めての阪神競馬、それは即ち2歳以来の直線に坂があるコースでのレースとなることです。もちろんあれから2年半、全く別の馬なくらいにパワーアップしていますから取り越し苦労かもしれませんが、坂路での調教の負荷をいつもよりは高めてきたつもりです。ジョッキーともこうやまき賞のレースも見て話をしました。また阪神競馬場の環境への順応を期待して前々日入厩で前日には調教も行いました。この豪華メンバーの春のグランプリにおいてチャレンジャーとしてやれることはやって来られたと思います。チャレンジャーと書きましたが、もちろん昨年を終えた時点でのレーティングの通り一番強い馬だとも思っています。残念ながら馬場の悪化は避けられなそうではありますがメジロ牧場で培われた牝系のパワーを発揮する場面となってほしいですね。悔いのないレースで国内でのG1初勝利を目指したいと思います。

函館6R 12:35 3歳未勝利 芝1800m
ハルバード     牡3 56.0 坂井 瑠星
前走はダートでの変わり身を期待しましたが思ったようなレースができず、1000mになった分スピード不足が露見した結果となってしまいました。疲れもなく滞在でもあることから芝1200mのレースへ連闘予定でしたが抽選で除外、オーナーと協議して前半の追走が楽な分新味を見せてくれるかもしれないということで1800mへの出走を決めました。厳しい現状が続きますが距離延長で母の父ダンスインザダークの血から新味を期待したいと思います。

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