今週の競馬 9月第4週

いよいよ今日からラグビーワールドカップが開幕ですね!なんて書いてみましたが正直ルールも分かってなくて現状そこまで興味があるわけではありません。ただ来週あたりはにわか解説者になっている可能性も十分考えられますね(笑)それよりも何よりも最後の最後でのドラゴンズの快進撃、ジャイアンツにいい勝ち方で連勝してクライマックスシリーズ出場への奇跡の軌跡がうっすらと現実味を帯びてきました。攻守にコマがそろって今セリーグで一番バランスのいいチーム、負けられない戦いを最後まで応援していきたいと思います。

今週は中山で4頭の出走です。ドラゴンズ同様、ここのところいい流れなので止まらないようにしっかり頑張っていきたいと思います。

9月21日(土)
中山 3R 11:05 2歳新馬 ダート1800m
ジャッジメント   牡2 54.0 三浦 皇成
父ゼンノロブロイ 母イングランドローズ(母の父Dansili) 鹿毛 470㎏台
英国産馬の母の初仔にあたる本馬は厩舎とも相性のいいゼンノロブロイ産駒です。ただシュッとすっきりした馬体のつくりは今まで見てきたロブロイ産駒とはちょっと違ったタイプです。現状の乗り味やまだ脚元がかたまっていない点、ウッドが開く前にやったダートでの追い切りも動けていたのでまずはダートからのデビューです。馬体を見れば芝もそのうち走らせてみたいとは思っています。暑い時期に疲れが出たこともありじっくり本数を重ねて乗り込みは十分、気性的にまだ幼い感じがあるのでうまく流れに乗れることが条件ですが初戦から走れる態勢にあると思います。
 
中山 5R 12:25 2歳新馬 芝2000m
レッドアダン    牡2 54.0 M.デムーロ
父ルーラーシップ 母レッドジゼル(母の父アグネスタキオン) 鹿毛 440kg
弟には今年のCBC賞勝ち馬レッドアンシェルがいる母の、こちらも初仔となります。祖母の産駒には凱旋門賞3連覇を目指すエネイブルの父ナサニエルがいるワールドワイドな牝系のルーラーシップ産駒です。母はなかなか気性面で難しいところがあったらしく、育成の時期からお母さんに比べれば扱いやすいです、というような話を聞いていましたが、トレセンに入っても敏感な面はありますが順調に調整することができました。そんな気性面も考慮してゲート試験を合格してから一度放牧を挟んでの再調整、ぶり返した暑さに少し体調を落としたものの乗り越えてくれて無事にレースを迎えられます。時計も内容も水準以上の動きはできており、こちらもレースで難しさを出さなければという条件付きですが楽しみなデビュー戦です。

中山 10R15:10 セプテンバーS(3歳上3勝) 芝1200m
ハーグリーブス   牡4 54.0 吉田 豊
前走は追い込み届かずの7着、最終週で馬場の悪化を期待して行った函館でしたが良馬場で前目での決着では厳しかったです。輸送直後に多少疲れも感じられ体調を上げきれなかった部分もありました。一息入れて、結果を出しているこのコースでの一戦を目標に調整してきました。こちらも暑さのぶり返しに疲れを見せたので慎重に調整してきましたが、先週末にしっかり追うことができ反動もなかったので態勢は整ったと思います。コース替わりは明らかにプラス、前走より3キロ減とハンデにも恵まれ、前進を期待しています。

9月22日(日)
中山 7R 13:30 3歳上1勝クラス 芝1600m
ブショウ      せん4 57.0 石橋 脩
前走は浦和での一戦、直線競馬ではなく初めて4つもコーナーを回る競馬でしたが、最後までやめることなく5着と頑張ってくれました。着差はありましたが、本馬としては最後までしっかり走ることを続けることが重要で、笹川騎手もしっかりとやめさせない騎乗をしてくれて、復活のきっかけになり得る競馬だったと思います。体重減はせん馬らしくなってきているのかなという認識です。疲れも残ってなく走らせるならここかな、と思っていたこのレースに入ることができました。素質的には真面目に走り切れば十分足りるはずです。弟ヴェロックスが主役の今週、兄もまだまだやれるところを見せてほしいですね。

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