NO HORSE, NO LIFE !

アクセスカウンタ

zoom RSS いざ栗東へ -最終編-

<<   作成日時 : 2015/04/10 14:27   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 1

画像

ただ今栗東に向けての移動中、新幹線の車中です。ココロノアイの栗東滞在も今週で最後、6回目の栗東行きとなります。

6回にして昼に栗東に移動するのは初めてなのですが、開業したての上野東京ラインのおかげで常磐線の特別快速が東京まで乗り換えなしの1本、1回の乗り換えで京都まで3時間半!茨城県民にとっては革命的な出来事ですね。あとは朝夕も直通が走ってくれたらいうことなしです。

今回の栗東行は、もちろん自分が硬くなって最終調整を見に行きたい、というのもあるのですが、ここまでの状況であと2日、あと1日、目の前でココロノアイに一人で携わっているスタッフのことを考えるとそのプレッシャーは想像以上だと思うので、少しでも身近な人間が行くことで和らげてあげることができればなぁ、と思っている次第です。

ココロノアイ自身は栗東に滞在してさらに心身ともに成長を見せてくれた状態で桜花賞に臨めそうです。それに付いて行かせてもらうことのできた我々も、初の本格的な栗東滞在を経験していろいろなことを学ばせてもらいました。

施設に関して言えば、決して引けをとることはないと思います。坂路に至る馬道が心身を鍛えてくれる点は栗東が優れている面は否めませんが、今の状況では良し悪しは別として美浦の坂路の方が負荷がかかる感触はありました。坂路の負荷が最大の課題だったとするならば、南北の馬場を有する美浦の方が優位と言えないこともないと思います。最終的には使い方ひとつ、いずれにしろ海外などを考えれば恵まれた状況で厩舎を持たせていただいています。

地理的状況に関しては、やはり栗東はいいですね。京都、阪神が、中山、東京より近いというのは分かっていましたが、2回ほど中京から栗東を行き来して、中京ですらこんなに近いとはびっくりでした。レンタカーだったので返却があり、中京競馬場ではなく名古屋市内まででしたが、栗東トレセンを出て1時間ちょっとでしたから、ちょっとしたカルチャーショックでした。

その他いろいろと関西の調教師の先生にアドバイスを求めたりしたこともあったのですが、意外に気にしてないことも多くていい意味で適当、そこらへんはもろに関東人と関西人の気質の違いだな、と。東西の差を埋める最後の難所はそこなのかもしれませんね。

学んだこと番外編としまして、京都一のラーメンとも言われるらしい「俺のラーメン あっぱれ家」さんのラーメンを食してまいりました。栗東勤務から美浦に移った担当の記者さんから聞いていて、水曜日の昼間に行ってきました。栗東から1時間弱運転してどこまで山奥に入っていくんだ、という場所でしたが、すでに第1駐車場は満車!スーパーつけ麺を食べてきてください、と言われていましたが開店後すぐくらいに並んだにもかかわらず完売、こくまろチャーシューメン大盛りをいただいてきました。最初の一口、二口、あれ?とあまりパンチを感じなかったのですが、コショーの効いたチャーシューを一緒に食べて、さらにさらに食べ進んでいくと大盛りも止まることなく完食していました。パスタを想像させる太麺も特長的でした。帰ってからその記者さんと話しましたが、やっぱりつけ麺は2割増しくらいでおいしいそうです。今後も桜花賞や関西のGT にチャレンジできるよう頑張らないと!ですね(^_^;)
画像


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた
ナイス
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
アイちゃん、助手さん、長い滞在御苦労様でした。いよいよ冷静沈着を保てなくなってしまったファンの一人ですが、私達も関東よりアイちゃんの応援に前日より遠征に伺います。この目でしかと尾関厩舎の初タイトル、そして、酒井牧場さんのビューティ一族の長い時を越えた瞬間を分かち合いたいですね。どうか当日無事にゲートインです。愛が勝った〜!愛が勝った〜!と唄いたい〜(笑)
辛子れんこん
2015/04/11 00:46

コメントする help

ニックネーム
本 文
いざ栗東へ -最終編- NO HORSE, NO LIFE !/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる