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<<   作成日時 : 2009/01/10 22:23   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

骨折してから1カ月以上が経過しまして、徐々に杖を使わなくても歩けるようになってきました。まだ負荷を多くすると翌日に痛みが出たりもするのですが、残る痛みでもなく治癒の過程と考えられる範囲ですので順調に回復しています。

歩けるようになってきたので、毎日の日課として散歩をしています。今のところ1時間程度までの時間で、前半は杖を用いて、そして後半は杖なしで歩くようにしています。

そんな日々の中で、気になっているのが微妙に斜めになっている歩道です。健康時に歩いている時にはまるで気したことはなかったのですが、場所によって非常に杖が着きづらかったり、患肢(人に使うのでしょうか)の左足が窮屈になって違和感を感じるところがあります。

場所に制限のある街中ならともかく、こんな田舎で歩道を作るのに一定部分だけでもどうしてフラットにできないんだろう、と思ってしまいます。治る見込みのある自分でさえそう思うのですから、一生つきあわなくてはいけないハンデキャップを持っていらっしゃる方のストレスは相当なものがあると思います。

車イスや松葉杖を使っていた頃も、もっと都会に住んでいたり、それらがないと出かけられないような人たちは思っている以上に大変だなあ、多少経験したことで感じられましたが、バリアフリーが日常となった今でも、そのほとんどが健常者の考えるバリアフリーなのかな、と思えてしまいます。

また田舎を運転していますと、おばあちゃんおじいちゃんが歩道があるにもかかわらず車道を歩いていたりして、「危ないよ、まったく」と思いつつよけていってたことが1度や2度ではありません。それにはそれなりの事情があるんですよね。住民の年齢層の高さや車のスピードの出し加減を考えると、田舎こそ快適な歩道を作っていく必要があると思います。

話は変わりますが、時期を近くして骨折して驚異の回復で暮れのGT戦線に復活していた武豊騎手が、今日骨折個所に痛みが再発して明日も含めて騎乗をキャンセルしました。一時的なものだったらいいのですが、無理をなさらず完治させてほしいものです。

自分の立場なんかも無理をしないでもいいことはいいのですが、だからと言ってそうもいっていられない立場です。結局自分のことは、体に関しても仕事に関しても自分で結論を出すしかないのですから、体の痛みにも日々のストレスにも前向きに戦っていきたいと思います。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
本当に実際に自分が経験してみないと、
この不便さは分からないですよね。
私も旦那の祖母をよく病院などへ送り迎えをしているのですが、ゆっくり杖をついて、支えがないと歩くのが大変。
そんなときに大きな警笛を鳴らしながらスピードを出してぶっ飛ばして行く車を見ると
何とも悲しいような気持ちになりますね。
また自分の子供がまだ赤ちゃんだった頃
ベビーカーを担いで階段を上ったりしたと時に、何でエレベーターがないんだろう?
バリアフリーだったらなぁと思いましたが、
やっぱり自分が経験してみて初めて気づくのかもしれませんね。
なべお
2009/01/11 20:10
急に寒くなりましたので、お大事になさって下さいm(__)m

確かに、自分がその立場になってみないと分からないことって多いですよね。
ふだん何気ないことが、とても大きなことだったと。
「普段通り」この言葉が身に染みます。
はつかり5号
2009/01/11 22:57
>なべお さん
みんなが相手を気遣える社会になるといいですよね。それにしてもエレベーターのない生活だけは卒業したいと、いろいろなシチュエーションで感じてしまいます(それ以外には基本的にに不満はないのですが)。

>はつかり5号 さん
お気遣いありがとうございます。この状況だって恵まれていると考えれば恵まれているのですが、「普通」に生活ができることのありがたさが身にしみますね
おぜきんぐ
2009/01/14 15:42
骨折の具合はその後大丈夫ですか。
ありがとう
2009/01/25 10:33

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