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zoom RSS 山本昌投手 200勝達成おめでとう!!

<<   作成日時 : 2008/08/05 20:44   >>

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中日ドラゴンズの山本昌広投手が昨日の巨人戦で通算200勝を達成しました。今までこのブログで触れることはありませんでしたが、私何を隠そう第1次星野政権以来の中日ファンであります(振り返るともう20年以上)。今日の新聞を読んでいて感動してしまい、何を差し置いても、といった感じで書き綴っています。

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もちろん中日新聞系では1面を飾るのは当然ですが、ここ札幌でも全国スポーツ紙で見事に1面を飾っており、その偉業が評価されていることが嬉しかったですし、ファンである自分が思っていた以上にすごいことなんだな、と感じました。自分がファンになった当時から選手だった山本昌投手は、中日ファンとしての自分にとって水や空気のような存在でして、ローテーションを守って投げているのが当たり前な存在にになっていました。ですから、今回その間の苦労話をあらためて読んで、その素晴らしさにあらためて触れた次第です。

山本昌投手の200勝の偉大さ
・苦節25年、42歳11カ月の最年長での達成
・プロ入りして4年間は勝ち星がなかった
・左ひじの手術を乗り越えた
・中日ドラゴンズ一筋、注目を浴びる巨人戦に強く200勝も巨人戦
・打高投低、一流は大リーグへ、というこの時代にもしかしたら日本プロ野球最後の200勝投手かも

200勝を達成できた要因
・強靭な肉体とそれを維持する継続的な努力
・要所要所での素晴らしい指導者との出会い
・アメリカでの留学経験
・手術後のトレーナーとの出会いで更なる肉体の進化を得た(ピンチをチャンスに)
・ラジコンやクワガタ採りなどを好み、気持ちを切り替える遊びを持っている
上記は新聞に書かれていたまとめです。自分的にさらに
・在籍中のドラゴンズは基本的に常に上位争い(高木政権や山田政権でダメな時もありましたが)をしていたので緊迫感を持てた
・常に自分と並ぶかそれ以上のエース(小野、西本、今中、野口、川上)がいたので、競争もあったし、気楽な部分もあった

と、なんとなく勝間和代流にフレームワークで山本昌200勝を分析してみました。

当時月刊ドラゴンズを読んでいてアメリカのマイナーリーグで活躍している姿が報じられていて帰ってくるのを楽しみにしていたら、帰ってきて素晴らしい投球で勝ちまくって1988年の優勝の後半戦の原動力になったのを今でも鮮明に憶えています。さらに加えれば、その山本投手が日本シリーズで西武ライオンズに通用しなかったのもインパクトがありました。当時の西武は本当に強かったですね。

とにかくおめでとうございます。そしてさらなる活躍を応援していきたいです。しかし、よりによって何で(自分の)忙しい月曜日にプロ野球がやってるんですか。感動をテレビでいいからライブで味わいたかったなあ。さらには、武豊騎手が友人だというのにもびっくりしましたが(どこかの新聞でコメント出てました)。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
虚人相手に完投勝利というのも良かったですね。(勝手ながら)同じ左腕として嬉しい限りです。
Jusuke
2008/08/06 10:05
山本昌投手 200勝達成おめでとう!! NO HORSE, NO LIFE !/BIGLOBEウェブリブログ
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