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zoom RSS from NY No.16 ベルモントの動物たち

<<   作成日時 : 2008/06/05 03:16   >>

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もうこの先は競馬の話ばかりになりそうなので、日常の話でひとつ書きたいと思います。

ベルモント競馬場は、そのシンボルマークが大きな木であるように非常に木々が多く雰囲気のある競馬場です。大きな範囲でいえば、ニューヨーク州自体が世界一の大都市を有するとは思えないほど自然豊かなところです。

そして、そのような競馬場ですから動物もたくさんいます。え〜もちろんは除いての話です

まず、日本で見掛けないという部分も含めて一番目につくのはリスですね。とにかくそこらじゅうにいます。2匹でつるめば、まるでチップとデールの世界ですね。何かいたずらするのでは、と馬の上から戦々恐々、とまではいきませんが動きがすばしこいので時々馬も驚いています。

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          数枚のリスの写真で一番いいと言われたものです

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          ようやく撮ることのできた、実写版チップとデール

朝の調教中に馬以上に出歩いているのがニワトリです。馬が通ろうがお構いなしに、しかも時にはヒヨコを引き連れて馬の通り道を横断していきます。何となくニワトリに関しては馬はしっかり理解しているようで、
「カジノドライヴは賢いですよ。ヒヨコを踏まないようにきちんとよけながら歩いているんですもんね。」
と、青木騎手も言っていました。ただ、雄鶏同士の喧嘩もたまにあって、それにはシャンパンスコールがややビビっていた記憶があります

世界中どの厩舎地区にでもいそうなのは、ネコとハトですね。しかし、ここの競馬場、特に間借りしているジョン・ハートラー厩舎にいるネコは人懐こくて本当にかわいいです

黒猫の方は、馬を外で手入れしているといつも戯れにやってきます。2匹いて、まだ子供といった感じです。手入れ用に消毒液を入れたバケツを用意しておくと、その水を飲もうとするので困ったものです。

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          撮ろうとすると足元に遊びに来て写真が撮れません

三毛猫の方は、寝わらの上で寝るのが大好きです。大抵は寝わらの倉庫で寝ているのですが、先日は主人のいないカジノドライヴの馬房で我が物顔で寝ていました。

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               カジノドライヴの馬房にて

ときどき見かけるのが、リス対ネコの対決です。対決といっても絡み合っているわけではないのですが、かなり長い見つめあいをしているのを見かけます。自分が見た時にはリスが小さい穴に入って行って終了、といった感じでしたが、さらなる戦いになった場合にはどのような結末が待っているのでしょうか?ちょっと気になってしまいます

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おぜきんぐさん、こんにちは。
確かにアメリカにはリスが街中にもいたりします。
ロスに住んでいるときは、市街地なのに家の前にいましたねー。
今はアリゾナに住んでいるので、比較的リスは見かけませんが、蛇とかサソリとかいるので、怖いですよー。
シャンパンスコール、明日出走ですよね?
ガンバレー。フレーヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸_フレー
パープル
2008/06/05 15:21
パープルさん、いつもありがとうございます。
やっぱり全土的にリスは多いんですね。しかし、サソリは嫌ですねぇ。毒を持っているだけでなく、見た目的にも受け付けられません。
さて、シャンパンスコール、ケント・デザーモ騎手も言ったとおりに次は勝ってくれると信じています。応援ありがとうございます。
おぜきんぐ
2008/06/05 18:57

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