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zoom RSS from N.Y. No.10 運転技術向上

<<   作成日時 : 2008/05/22 02:44   >>

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今回、馬がベルモント競馬場に滞在している間、我々はニューヨーク州のWestburyというところのホテルに滞在しております。近くにはショッピングセンターやファーストフード店が多々あり、新興住宅街ができているようなきれいな街です。治安も良く安心して外出できるのが何よりです。ホテルもきれいですし、快適な環境を与えていただいております。

そういう場所を選んでいただいた分、競馬場から若干距離があります。フリーの高速を利用して20分前後でしょうか。そういえばドバイの時もそうだったなあ、と思いましたが、あの時は招待レース、しっかりとホテルから送迎バスが出ていました。今回は自力の挑戦ですからそうはいきません。で、レンタカーとなるわけですが、最初はこの遠征の実務を取り仕切ってくださっている多田さんが運転してくださっていたのですが、オーナーや藤沢先生が見えた時には別のレンタカーを運転することとなるので、国際免許を取ってきた私にハンドルが回ってきました。

初めての左ハンドルに右側通行!!強いて挙げれば現在の自家用車が外車もどき(スバルのトラヴィック、って分からないでしょうねぇ)なのでウインカーとワイパーが左右逆なのだけは慣れていたぐらいです。車が大きいこともあって、とにかく右側の感覚が掴みづらいのです。

そして、アメリカ人の強引な運転。今までこんなにサイドミラーを頻繁に見て運転したことはありませんでした。ウインカーを出さないでの車線変更は日常茶飯事、それになぜかアメリカの車(日本車も含めて)ってウインカーがブレーキランプと同じ場所で同じ色なんですよね。これにも戸惑いました。

あと、こちらに来るまでは全く知らなかったのですが、右折は信号が赤でも行けるんですよね。で、時々青でないと行ってはいけない交差点、一時停止が必要な交差点、逆に常に止まらないで右折しなさいってところもあったり、大変です。右車線でボーっとしていたら、クラクションの嵐です。

まあ、とにかく慣れるまでは一苦労でした。最初の頃、指導のため助手席に乗っていた多田さんが窓の上の掴むところ(そういえばあれは何と呼ぶのでしょう?)をしっかりと掴んでかなり力が入っていたのが思い出されます。いまでは大丈夫だとは思うのですが(そう思っているのは自分だけかも…)。

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